司法書士試験:30分区切り勉強法

 勉強方法について試行錯誤の日々です。更新が滞っていたのも、ノルマの消化がおいついていなかったことが原因です。最近始めた方法を備忘録代わりに記しておきます。

勉強時間を30分に区切る
90分ごとに大きな休憩をはさむ
・早寝早起きをする
・昼寝を入れる
・日報を付ける
・一日の計画を立てる
・自分の言葉でまとめる
・理解、演習、暗記で3分類する
・詳細なチェックリストを使う

 今回は「勉強時間を30分に区切る」ことについて書きます。この勉強法はポモドーロテクニックとして有名ですので、ご存知の方も多いかと思います。やり方は単純で、25分間で勉強し、5分間の休憩を入れます。僕は30分3セットの90分を一区切りとして、大きな休憩をはさんでいました。
 この勉強法を試したのは、時間当たりの作業量を上げることが目的です。今までは90分を一続きでやっていましたが、とにかく集中力が途切れるため、結局出来高が低いという問題がありました。不思議なことに、30分に区切ることで苦痛感が緩和され、8時間程度は難なく勉強できるようになりました。10時間やろうと思うと疲労感があるので、とにかく慣れていくことが課題です。

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