司法書士試験:勉強に適した空間を比較検討してみる

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場所を転々と変えながら勉強しています。所感を比較検討してみる。比較対象は以下の場所です。

家族がいるリビング、自宅の広く静かな部屋、自宅の狭く静かな部屋、図書館(勉強利用可の場所)、お店(マック)、お店(コメダ)

全て5回以上、滞在時間3時間以上、空調の条件は同じ

周囲の喧騒からの比較


一番うるさいと思われるリビング、お店に関しては、周囲の音は気になりませんでした。音楽を聴いたりすれば全く問題ないかもしれません。

自宅の静かな部屋は、上記の場所と比較しても能率はかわりません。むしろ、周囲の目がないだけ、緊張感に欠けるとも言えます。

音の観点から言えば、やはり図書館が一番でした。ほどよい緊張感と静寂が勉強には最適です。

空間の広さ、視界からの比較

視界に入るものがたくさんある場所は、やや集中力を削がれました。また、個人的に広い空間は落ち着かないことに気づきました。

特に、自宅の静かな広い部屋はまったく集中できませんでした。ちょっと気が抜けたらソファーで横になったりとやり放題です。一番勉強には向きません。

逆に、自宅の狭い部屋(2畳)は最高のパフォーマンスを発揮しました。視界が限定され、周囲の音もないため、内在的な原因以外では集中が途切れません。気づいたら3時間経っていたなんてこともありました。

勉強場所はどこがいいか

狭い部屋で勉強しつつ、1日に1回くらいは人がいる場所で勉強するのが緊張感が保てるのではないでしょうか。


論点キーワード

・債務者の合併の登記
 原則確定しない、、合併時確定、設定者の確定請求、債務者の確定請求、1ヶ月、2週間
 登録免許税

・根抵当権の会社分割の登記
 分割計画、一部移転、分割時確定、設定者の確定請求、債務者の確定請求、1ヶ月、
 2週間、登記事項証明書のみ、設定者の承諾、登録免許税

・債務者の会社分割の登記
 共用根抵当権、分割計画、登録免許税

・元本確定の登記
 共同根抵当権の元本確定、確定した共同根抵当権への追加、共有根抵当権の元本確定、
 確定登記の省略、根抵当権者本人の差押、第三者からの差押、物上代位による差押、
 債務者の破産、法人の破産、元本確定の覆滅、単独確定申請3パターン、登録免許税

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