司法書士試験:予備校テキストの読み込み方

スポンサーリンク

過去問から勉強をはじめて大失敗しました。最終的にはテキストの網羅的記憶を目指します。
前回→司法書士試験:10時間勉強という失敗

使用しているテキストのページ数は5200p程度あります。この読み込みの計画を練ろうかと思います。

何をもって「読んだ」とするか

1回目は必ず講義主導で読み進めることにします。H29年度の試験では、配信される講義を追い越して進めて、大失敗したからです。市販の教材を併用しましたが、時間にして5倍程度の理解速度に差が生じました。

2回目以降の読み込みは、一字一句理解できていることを「読んだ」とします。理解できない部分があれば、その問題を解消しながら進めます。

過去問、問題集、模擬試験の位置づけ

問題を解くことの意義を以下の3点に位置づけます。

1.知識の取り出し方を学ぶ
2.知識間の有機的な結合を促す
3.知識を取り出す速度を上げる

必要な知識の塊(テキストの内容)に対して、切り口の形(取り出し方)、切り口の形のバリエーション(有機的結合)、切る速度(取り出す速度)にそれぞれ対応させて考えます。

読むのにかかる時間

受講済のページを読む速度を測ってみました。25p/hでした。字面だけみるとめっちゃ遅いですね。「なんだこれ」と手が止まることが多く、理解するために読み直すこと多々ありました。

次回はテキストページ数と現在の読書速度から、計画を立ててみます。

 論点キーワード

・根抵当権の処分
 ・一部譲渡
  4要件、原因日付、持分の記載、設定者の承諾、転根抵当権者の承諾
 ・共有根抵当権の共有者の権利譲渡
  5要件、原因日付、他共有者の同意、設定者の承諾、転根抵当権者の承諾、分割譲渡、
  一部移転
 ・共有根抵当権の共有者の権利放棄
  1要件、原因日付、設定者の承諾
 ・確定後の根抵当権の処分
  譲渡額、弁済額、登録免許税

・根抵当権の変更
 ・極度額(確定前)
  3要件、利害関係人の承諾、付記登記、登記識別情報の通知
 ・極度額(確定後)
  確定後の変更、極度額減額請求の3要件、利害関係人の承諾、
 ・債権の範囲(確定前)
  3要件、抵当権者全員、既発生債権、まとめて書き直し
 ・債権の範囲(確定後)
  確定後の確定前登記
 ・債務者(確定前)
  3要件、抵当権者全員、既発生債権、まとめて書き直し、印鑑証明情報
 ・債務者(確定後)
  確定後の確定前登記
スポンサーリンク
  

スポンサーリンク