司法書士試験:4ヶ月、10時間の勉強で本試験を受けてみた

無謀な挑戦をしてきました。民法と不動産登記法以外はサッパリで非常に苦痛です。復習も一切やってない状態での受験になります。LECさんの速報を参考に、2科目の自己採点をします。

民法 9/20
不登法 LEC未公開(公表されたら掲載します)

民法は模擬試験と全く同じです。模試うけた話→ 司法書士試験:模試の正答率から見る、3ヶ月、10時間勉強した成果

宿泊費、交通費、食費、受験料込みで2万円といったところでしょうか。感じたこと、気づいたことをまとめます。学力的な分析はしていません。あくまで、本番の会場についてです。

会場について

※僕が受けた会場での話です

人数は100人前後、長テーブルに2人掛けでした。スペースはゆったり使えました。しかし、午後試験の記述問題においては少し狭いと感じました。沢山の資料を行ったり来たりする必要があるので、問題用紙、答案構成用紙、答案用紙、を置くには狭いです。

空調はスタッフが管理するため、最初は暑く、後半は寒くなります。体温調節が可能な服装で行くべきだと感じました。

受験案内には記載されていませんでしたが、開始30分、終了前10分以外なら、トイレへ行けます。

受けてみて気づいたこと

記述はボールペンであり、ミスの訂正はタイムロス、大量の資料は冊子に綴じ込んであるため、何度もめくらなければなりません。これは普段から狭い机を想定して訓練する必要があります。

また、2人1組で長テーブルを使用するので、隣の人が大きな音を立てるような人の場合、気が散る可能性があります。今回は物静かな方の隣でしたので問題なかったですが、咳やペンを走らせる音などスゴイ人もいたようです。みんな必死なのでしょうがない事だとは思いますが。

input&output

この見出しでは、学習内容と自作問題を掲載していましたが、今回は無しです。今晩は試験の復習方法、学習計画の反省と修正を行います。この1ヶ月は方法論の試行錯誤に関する記事が多くなります。

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