司法書士試験:10時間勉強という失敗

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勉強のやり方を試行錯誤しています。今回の記事から自作問題を「論点キーワード」に変えました。先日の本試験に至る学習環境、計画の反省をしようかと思います。

10時間に拘ってしまったこと

やる気喪失事件までは毎日、一日中勉強していました。集中している時間のみをストイック(笑)に計測して、実質10時間を続けていました。

それはそれは毎日苦痛でした。長時間の勉強をする自分に酔っていたのですね。勉強は手段であって目的ではないのに。

逆算で知識量を割り出し、効率化を繰り返す作業がまったく出来ていませんでした。

苦痛で非効率な勉強法を取ったこと

勉強法にも大きな問題があります。精選過去問980題に絞って進め、解説とテキストを軸に知識を増やそうとしました。さらに、わからない知識を京大式カードに集約しました。

進度は問題がありません。ただただ苦痛で眠い。過去問は当然のようにサッパリで、解説、テキストをつかってようやく理解出来る程度です。さらにカード化が面倒で作成に時間を食います。

上記のノルマ消化でほぼ一日が終わり、カードで復習する時間が無いというマヌケ振りです。

今後の勉強法

予備校テキストの読み込みをやろうと思います。テキストの総ページは4000pほどです。(数え直したら5200p程でした)このあたり計画を次回書きます。自作問題の廃止については、文章を整えることがロスだと気づきました。

input&output

学習内容

・確定前の根抵当権移転
 ・全部譲渡
 ・分割譲渡

論点キーワード

確定前、根抵当権者の承諾、民法398条、全部譲渡の4要件、分割譲渡の6要件、契約日と原因日付のズレ、設定者ごのと原因日付のズレ、1000分の2、3分割、分割のみ、根抵当権の表示、分割の極度額、準共有の分割方法

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