ブログ執筆と試験勉強モチベーションの相関関係(2)

ブログをはじめて一週間経ちます。勉強に対するモチベーションが回復しました。司法書士試験は明後日ですが(笑)

前回→ブログ執筆と試験勉強モチベーションの相関関係

義務感がメリハリを生んだ

生来の飽き性で、小さな頃から投げ出してばかりいます。この言い回し、なんかいいですよね。お気に入りです。

ブログの義務化は、ビギナーにとって、きっと良いことではありません。本人が退屈だと思えば、見に来てくれる人はもっと退屈だろうと。しかし、司法書士試験の勉強記録と一体化する上では好都合だったようです。

一週間ブログをやってみて、「俺、情報発信しちゃってるよ」感が薄らいで、「あ、そろそろブログの時間だ」となっています。ようするに勉強に支障をきたさない程度に飽きたのです(笑)

仕事から開放されて、好きなだけ勉強できると考えていたのですが、大きすぎる自由は身を滅ぼすんだと実感しました。皮肉な話ですが、タスク(つまりブログの執筆)を導入することでメリハリが生まれました。

考えを形にするメリット

反省文という文化があります。書く方としては物凄く嫌なものですが。本質は読んでもらうことでは無く、自身が読み返すことにあるんだろうと思います。自分の考えを客観化することで冷静になり、分析する余裕ができるのではないでしょうか。

自分の主観を客観化して、積み重ねて分析することは、なんだかとても刺激的ですね。それを人に読んでもらえる可能性があるなんて、奇妙なワクワクがあります。

備忘録として読み返してみると、たった1週間分でさえ、他人が書いたように見えます。このブログでは自作の問題を掲載しているので、自分が重要視した部分がわかるのがメリットです。

input&output

学習内容

・根抵当権設定

自作問題

・根抵当権の設定について以下の問いに答えよ
 ・任意的登記事項を3つ答えよ
 ・登記の原因を答えよ
  ・抵当権設定との違いを説明せよ

 ・極度額を外貨表示できない理由を説明せよ
 ・譲渡債権
 ・債権の範囲について以下の問いに答えよ
  ・債務者との特定の継続的取引契約から生じた債権の一例を挙げよ
  ・債務者との一定の種類の取引契約から生じた債権の一例を挙げよ
  ・特定の原因に基づいて、債務者との間に継続して生ずる債権の一例を挙げよ
  ・譲渡債権が担保されない理由を説明せよ
  ・譲渡された手形債権が担保される理由を説明せよ
  ・特定債権を担保する方法を述べよ
 
 ・根抵当権者、債務者はそれぞれ複数設定することが可能か
  ・持分の記載は可能か
 ・確定期日の引き直しは可能か
 ・債務者ごと、もしくは取引ごとに確定期日を設定可能か
 ・設定可能な特約を2つ答えよ
 ・登録免許税を答えよ
関連問題
・抵当権に設定可能な特約を4つ答えよ
スポンサーリンク

スポンサーリンク